【NASDAQ100暴落】2022年1月から積み立てした結果。

興味がある人

NASDAQ100インデックスに投資してみたい。

モヤモヤしている人

直近のeMAXIS NASDAQ100のパフォーマンスを知りたい。

このような方に向けて少しでも参考になる記事を書きました。

2022年1月〜、SBI証券のクレカ積立を月5万円始めました。
銘柄はeMAXIS NASDAQ100インデックスです。

目次

eMAXIS NASDAQ100の資産状況

【2022年1月】SBI証券のクレジットカード積立を毎月5万円利用しています。結果は以下の通りです。

−11%は厳しいですが、長期(15年〜20年)積立のため、ほったらかし投資を継続します。

【2022年2月】2回目の積立結果がこちら↓

2月の積立により、−3%まで下がりました。

【2022年3月】3回目の積立結果がこちら↓

3月の積立により、−6%まで下がりました。

【2022年4月】4回目の積立結果がこちら↓

4月の積立により、ようやく評価損益がプラスに転じました。

【2022年5月】5回目の積立結果がこちら↓

5月の積立により再度マイナスに転じてしまいました。

【2022年6月】6回目の積立結果がこちら↓

5月と変わらず、マイナス2%でした。5月下旬頃にはマイナス1万6千円でしたので、今回6回目の積み立てにより、ドルコスト平均法の効果を実感しております。

【2022年7月】7回目の積立結果がこちら↓

マイナス7%は厳しいですねぇ

【2022年8月】8回目の積立結果がこちら↓

3ヶ月ぶりのプラスとなりました!

【2022年9月】9回目の積立結果がこちら↓

先月より下がりましたが、プラスとなりました。

【2022年10月】10回目の積立結果がこちら↓

7月ぶりのマイナスになりました

下落・上昇相場を気にせず、ドル・コスト平均法NASDAQ100指数の成長期待により安心して積立を継続していきます。

ドル・コスト平均法とは、金融商品を購入する場合、1度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する手法。例えば「積立資金が60万円ある場合、毎月5万円資金を投入し、1年かけて60万円を積立る」手法。

eMAXIS NASDAQ100の基礎データ

eMAXIS NASDAQ100とは低コストでNASDAQ100指数に投資できるインデックスファンドです。NASDAQ100指数とは、アメリカのナスダック市場に上場されている大規模な会社100銘柄(金融銘柄以外)から構成される指数のことです。

基準価格11,936
純資産総額(億円)329.68
基準日:2022年1月28日

手数料・諸費用

eMAXIS NASDAQ100インデックスは、NASDAQ100指数を連動対象とするインデックスファンドの中でも、最低水準の信託報酬の投資信託として設定されました。(買付手数料なし)

信託報酬は年間で税込み0.44%。仮に100万円を運用した場合、かかるコストは年間で4,400円になる計算です。

(2021年6月29日(火)に「PayPay投信 NASDAQ100インデックス」が新規設定されたことにより、最低水準ではなくなりました。)

チャート(パフォーマンス 期間:1年)

<NASDAQ100インデックスファンド信託報酬の比較>

設定日純資産信託報酬
eMAXIS2021.1.29329.68(億円)0.440
iFree NEXT2018.10.19429.97(億円)0.495
Pay Pay2021.6.29744(百万円)0.418
2022年1月28日

eMAXIS NASDAQ100に投資した理由

①SBI証券のクレカ積立枠が余っていた

投信積立をクレジットカードで決済(最低100円〜最大5万円)することで、三井住友カードのVポイントが付与されます。Vポイントは、三井住友カードの利用額に応じてたまるポイントで、決済や手数料等にポイントを利用できます。三井住友ゴールドカード(NL)で決済した場合、還元率は1%となります。

②GAFAM比率を高めるため

私のポートフォリオは全世界株式、S&P500のみであり、低リスクの十分な分散投資ができていたので、もう少しリスクをとってもいいのではないかと考えました。

そこで、今後もテクノロジーの重要性が高まることを考え、トップ企業が集結しているNASDAQ100をポートフォリオに組み入れました。

S&P500にNASDAQ100を組み入れることでGAFAM比率が若干高まります。

海外ETFであるQQQではなく、eMAXIS NASDAQ100を選んだ理由

SBI証券でのクレカ積立投信マイレージを考慮すると有利になる点と、投資信託の中では比較的優れていることを考えeMAXIS NASDAQ100を選びました。

eMAXIS NASDAQ100に投資するデメリット

NASDAQ100指数に連動するインデックスファンドは、銘柄の分散が不十分であることがデメリットです。NASDAQ100指数は、つみたてNISAの指定インデックスに含まれていません

つみたてNISAの指定インデックスは、構成銘柄が十分に分散されていることを金融庁に認められたインデックスに限られています。つまり、NASDAQ100指数の構成銘柄は、金融庁に認められるレベルでの分散には足りていないということです。

eMAXIS NASDAQ100に投資する場合、こういった点をデメリットと感じるか否かが重要です。

非課税でeMAXIS NASDAQ100に投資したい場合は、NISA(一般NISA)を使う必要があります。

以上、eMAXIS NASDAQ100へ投資を検討している方の参考になれば幸いです。

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