アドセンス広告が表示されなくなった時の対処法

ブログの初心者が初めに目標にするのは、アドセンス申請をして合格することではないでしょうか?自分のサイトに広告が表示されているのはうれしいですよね。アドセンス広告が表示されているのといないのとでは、記事を書く上でモチベーションに対する影響がかなり大きいとおもいます。できるだけ早く改善しましょう。

今回の記事では、アドセンス広告が表示されなくなった時に何をチェックすればいいのかを紹介します。

まずはこの3つを確認してみてください。

目次

広告が消えた時の状況

わたしはアドセンス広告の申請に11記事で合格し、その日のうちに広告を設置して問題なく表示がされていました。しかし、アドセンス広告を設置してから7日目の夜、その時は突然やってきました。ブログを見ると昼間は表示されていたのに、アドセンス広告がなくなっている!スポンサーリンクの文字だけが表示されていました。スマホ、PC両方で確認しましたが、トップページ・記事内に設置していた全ての広告が消えていました。

2021年4月9日 アドセンス広告設置

2021年4月14日 cocoonからswellにテーマ移行→インプレッション収益単価4桁→1桁に激減

2021年4月20日 9日に設置以降アドセンス広告は問題なく表示されていた

2021年4月21日〜26日 アドセンス広告表示されなくなる

2021年4月24日 アドセンス広告制限(自動広告をオンにしたため?)

2021年4月27日 なぜか?1度だけアドセンス広告表示

2021年5月1日 アドセンス広告制限解除

2021年4月28日〜5月29日 アドセンス広告表示されなくなる

2021年5月14日 再度アドセンス広告制限(原因不明)

(4月末〜5月中は自動広告などいろいろ試して広告制限2回かかりました)

2021年5月30日 1度だけアドセンス広告表示

2021年5月31日〜6月2日 アドセンス広告表示されなくなる

2021年6月3日 アドセンス広告復活

アドセンス広告が表示されるまでに1ヶ月半かかりました。

アドセンス狩りではないか?

まず最初に疑ったのがアドセンス狩りです。

アドセンス狩りとは、Google AdSenseの広告に対して第三者がAdSenseの規約に違反する行為を行い、運営者にアカウント停止などのペナルティが課されるように仕向けることを指す通称である。

自分のサイトに表示している広告を自分でクリックすることは不正クリックとなり、Googleのアドセンス規約に違反する行為といわれています。もちろん、誤ってクリックしてしまうこともあると思うので、クリックした瞬間に規約違反にはなりませんが、、、この行為を悪意を持った第三者が意図的に行うのがアドセンス狩りです。

アドセンス狩りは、ブログの初心者が狙われるといわれています。初心者が狙われる原因としてはアドセンス申請に合格し、収益が発生している初心者を気に食わない輩がいるのでしょう。また、Googleがどのように判断するのかについてはPVとクリック数が反比例の状態にあるときに不正クリックと判断します。PVが少ないのにクリック数が多かったらおかしいですよね?これをグーグルが不正クリックとみなし広告が停止されてしまいます。最悪アカウントが停止されることもあるそうです。

PVに反比例してクリック数がいつもより異常に多くなっていないかを確認

かなり焦りましたが、わたしはアドセンス狩りの被害にはあっていませんでした。

ポリシー違反を犯していないか

次に疑ったのがポリシー違反です。あまりアドセンス規約を読んでいなかったため、知らぬ間に規約違反を犯してしまったのではないかと思いました。

ポリシー違反を犯していないか確認する方法についてはまず①Googleアドセンスアカウントにログインします>②左下にあるアカウントをクリック>③ポリシーセンターをクリック↓

問題は検出されませんでしたと表示されていれば問題ありません

ポリシー センターで確認できること:

ポリシー センターでは、サイトやサイトセクション、またはページでの広告表示が制限される可能性のある問題についての詳細な情報のほか、広告配信に関する問題の解消方法や修正後の審査のリクエスト方法をご確認いただけます。

ポリシー センターのメインページでは、問題によって影響を受けているサイトの概要が表示されます。「問題のあるサイト」では次の情報を確認できます。

サイト: 違反措置が適用されているサイト。

修正が必要: 違反措置に対処する必要があるかどうか。ポリシー違反が原因で違反措置が適用されている場合は、この列に「はい」と表示されます。

問題のあるページ: 問題のあるサイトのページ数。

サイトのステータス: 問題が発生しているサイトのステータスです。警告を受けているかどうかや、広告配信が制限されている、または無効になっているかどうか、特定のページやセクションのみが影響を受けているかどうかを確認できます。

違反措置の前回の適用日: 前回の違反措置が適用された日付。

広告になにか問題があった

次に疑ったのがそもそも広告に問題があるのではないかと思いました。アップロードしたことで、広告が表示されなくなったり、気づかないうちに広告コードをいじってしまったのではないか?

広告コードを一度全て消し、新しい広告を作成して貼り直してみてください。

私はすべて貼り替えたら広告が表示されるようになりました。

ちなみに新しい広告を設置してから表示されるまで1日かかりました。人によってはすぐ表示される場合や、1日以上表示されない場合もありますので少しまってから他に異常がないか確かめましょう。

貼り替えて表示が治ったと思いましたがその後、再度表示されなくなりました。

原因がわからない場合

広告が表示されなくなった時の対処法に当てはまらない場合は表示されるまで待ちましょう。

原因がわからないまま待つだけというのはモチベーションの低下につながりますが、チャンスだとおもって私の場合はアフィリエイトを勉強して、アフィリエイト広告を貼っていました。

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